2018年05月23日
強い人間になる
皆様こんにちは。パパ比嘉です。
現代は苛烈な競争社会です。
勝ち組、負け組がハッキリした世界です。
強いものが勝ち組となり、勝ち組が勝ち続けられるようなシステムを作る。
そんな世の中です。
地球が創造され、そこに生命が発生したころからこの「勝ち負け」のシステムは不変です。
強いものが生き残り、弱いものが淘汰される。
惜しいことに、強いものが存在するためには、どうしても弱いものが必要になってきます。
それが真理だと思います。
私は、この世界のすべての人間が強くなる世界は絶対に来ないと思っています。
しかし、強い人とはどういうものなかを考えてみたとき、
それが本当に強いと言えるのか?
強さとはどういう力を持つものなのか?
お金がある人が強いのか?
地位や名誉、学歴を持つものが強いのか?
世間には、お金があっても幸せでない人が多くいらっしゃいますし、学歴があってもよい結果を生み出しているとは言い切れません。
地位や名誉でごはんを食べていくことが出来ると言いきれません。
私の信じる強い人間とは、生きていく力が心身にみなぎっている人であると確信しています。
己の力を信じ、他者の力を信じ、迷わず実行して辛苦を怖がらず、そこから得た経験を次世代に伝えていける者を
強い人であると信じています。
強い人間になると、他者との人間関係に強くなります。
強い人間になると、生きていくのに十分なお金が得られます。
そして、強い人間はやさしさを同時に持ち合わせます。
結果として、弱い立場にいる人間を強く助けることが出来ます。
過去の鑑定面談で変化した方の事例を書きますね。
強い父親のもとで育った男性の話です。
彼は40代の会社員。既婚で子供が三人。
就職して15年が経過し、管理職の立場になっていました。
ある日の朝、仕事に行こうとしていたらなぜか気合が入らない。会社に行くのが辛くなってきた。
そういう状態が長く続き、最終的には軽度のうつ状態になってしまいました。
心療内科でお薬をもらいながら頑張って出社していましたが、とうとう耐えられなくなってしまいました。
仕事での大きな支障もなく、家庭でもそれほど不満はない。
それでもこうなってしまったことで、違う原因があるのではないかと思って私のところに鑑定面談にいらっしゃいました。
面談したその方は、目の下にくまがあり、顔色も悪く、生きる活力が失せているのは一目瞭然でした。
悪霊が憑いているとかの状態ではなく、先祖が悪さをしているということも一切ありませんでしたが、
魂が弱っているのは感じました。
そこで、魂の力を強くするための方法をお伝えしました。
彼の魂を弱くさせていた原因は、両親からの目に見えない束縛でした。
実際に両親が彼にあれこれ言っていたわけではありません。
彼が自分自身で両親からの束縛を作り出していたのです。
言い換えると、自分自身で作り出した生霊が、自身にからみついて動きを封じてしまっていたのです。
そこで、その魂を強くする方法をお伝えしました。
すると、一週間ほどで心身の変化が起こり、三か月後にはもうかつての無気力さや、心身の不調は軽減していました。
それどころか、社内での評価が上がり、給与に反映されました。
家庭内においても課題はあれど、解決をすばやく出来るようになりつつあるという報告がありました。
おそらくもう、私自身の手伝いは必要ないと思います。
なぜなら、彼にはもう「六徳学の教え」がしみ込んでいるはずですから。
六徳学は、先人たちの智慧、人生の成功法則が詰まった学びです。
かといって、太い辞書のような厚みのあるものではありません。
たった数行の文字が並んでいるだけです。
その文字たちは、心を強くさせるエッセンスが詰まっています。
それらは決して私が作り上げたものではありません。
数百年前からこういう課題に取り組んできた先人たちが探り出した方法をまとめたものです。
そしてその文字を生み出した中心となる教えは、釈迦の教え(仏教観念)が散りばめられています。
世界的に有名な方が書いた本の一説をご紹介しますね。
私は、鑑定面談や六徳学という仏教観念を軸にした教えを使い、強い人をたくさん増やしていきたいと思っております。
鑑定において、その人が一番強くなれる方法をお伝えし、
六徳学で強い人を増やし、
誰からも愛され、それでいて謙虚で元気で、悪い人や霊に対しても強くやさしい人間を増やしていきたいと思っています。
本当に強い人というのは、自分を愛し、他者に優しくなれる者であります。

鑑定面談で出た結果をもとに、御依頼者の考え方や思考の癖を調整し、人間関係に弱かった方が強くなっていきました。
六徳学を学び、他者にも強さを分ける方法をお伝えし、自身の愛する者に強さを継承していこうとする姿を見させていただきました。
これからも一所懸命、強い人を増やす活動をしていきます。
そして、私が息絶えるその日まで強くなる方策を練っていき、それを子供たちに伝えたり、家族に伝えたり、そしてご縁のある皆様にもお伝えしていきます。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
現代は苛烈な競争社会です。
勝ち組、負け組がハッキリした世界です。
強いものが勝ち組となり、勝ち組が勝ち続けられるようなシステムを作る。
そんな世の中です。
地球が創造され、そこに生命が発生したころからこの「勝ち負け」のシステムは不変です。
強いものが生き残り、弱いものが淘汰される。
惜しいことに、強いものが存在するためには、どうしても弱いものが必要になってきます。
それが真理だと思います。
私は、この世界のすべての人間が強くなる世界は絶対に来ないと思っています。
しかし、強い人とはどういうものなかを考えてみたとき、
それが本当に強いと言えるのか?
強さとはどういう力を持つものなのか?
お金がある人が強いのか?
地位や名誉、学歴を持つものが強いのか?
世間には、お金があっても幸せでない人が多くいらっしゃいますし、学歴があってもよい結果を生み出しているとは言い切れません。
地位や名誉でごはんを食べていくことが出来ると言いきれません。
私の信じる強い人間とは、生きていく力が心身にみなぎっている人であると確信しています。
己の力を信じ、他者の力を信じ、迷わず実行して辛苦を怖がらず、そこから得た経験を次世代に伝えていける者を
強い人であると信じています。
強い人間になると、他者との人間関係に強くなります。
強い人間になると、生きていくのに十分なお金が得られます。
そして、強い人間はやさしさを同時に持ち合わせます。
結果として、弱い立場にいる人間を強く助けることが出来ます。
過去の鑑定面談で変化した方の事例を書きますね。
強い父親のもとで育った男性の話です。
彼は40代の会社員。既婚で子供が三人。
就職して15年が経過し、管理職の立場になっていました。
ある日の朝、仕事に行こうとしていたらなぜか気合が入らない。会社に行くのが辛くなってきた。
そういう状態が長く続き、最終的には軽度のうつ状態になってしまいました。
心療内科でお薬をもらいながら頑張って出社していましたが、とうとう耐えられなくなってしまいました。
仕事での大きな支障もなく、家庭でもそれほど不満はない。
それでもこうなってしまったことで、違う原因があるのではないかと思って私のところに鑑定面談にいらっしゃいました。
面談したその方は、目の下にくまがあり、顔色も悪く、生きる活力が失せているのは一目瞭然でした。
悪霊が憑いているとかの状態ではなく、先祖が悪さをしているということも一切ありませんでしたが、
魂が弱っているのは感じました。
そこで、魂の力を強くするための方法をお伝えしました。
彼の魂を弱くさせていた原因は、両親からの目に見えない束縛でした。
実際に両親が彼にあれこれ言っていたわけではありません。
彼が自分自身で両親からの束縛を作り出していたのです。
言い換えると、自分自身で作り出した生霊が、自身にからみついて動きを封じてしまっていたのです。
そこで、その魂を強くする方法をお伝えしました。
すると、一週間ほどで心身の変化が起こり、三か月後にはもうかつての無気力さや、心身の不調は軽減していました。
それどころか、社内での評価が上がり、給与に反映されました。
家庭内においても課題はあれど、解決をすばやく出来るようになりつつあるという報告がありました。
おそらくもう、私自身の手伝いは必要ないと思います。
なぜなら、彼にはもう「六徳学の教え」がしみ込んでいるはずですから。
六徳学は、先人たちの智慧、人生の成功法則が詰まった学びです。
かといって、太い辞書のような厚みのあるものではありません。
たった数行の文字が並んでいるだけです。
その文字たちは、心を強くさせるエッセンスが詰まっています。
それらは決して私が作り上げたものではありません。
数百年前からこういう課題に取り組んできた先人たちが探り出した方法をまとめたものです。
そしてその文字を生み出した中心となる教えは、釈迦の教え(仏教観念)が散りばめられています。
世界的に有名な方が書いた本の一説をご紹介しますね。
「The World as I see it」 邦訳「私の世界観」
著者 アルバート・アインシュタイン
生きる意味はなにか?
その質問に答えるのが宗教である
その宗教にも三段階に分かれている
第一段階・・・怖れの宗教
原始時代的な状態で宗教的な考えを引き起こすものは、
何より「恐怖」である。
飢えの恐怖、野獣に襲われる恐怖、病気、死に対しての恐怖。
この段階では、因果関係への深い観察は未熟なため、人は自分自身に似た存在を創造し、
様々な恐怖を与えるのは、その存在の意思であると考える。
そこで、人はそれらにいけにえをささげたりして機嫌をとろうとする。
これが「怖れの宗教」である。
第二段階・・・論理的宗教・社会的宗教
宗教を形作る第二の源は、社会的感情である。
指導、愛情、そして保護を求める願いは、社会的、論理的な神の概念を引き起こす。
それは、信賞必罰をつかさどる、摂理の神である。
※信賞必罰・・・功績ある者は必ず賞し、罪過ある者は必ず罰すること。賞罰を厳格にすること
※摂理・・・世界のすべてを導き治める神の意志・恩恵
第三段階・・・宇宙的宗教
めったに見られないが、第三ステージの宗教がある。それを「宇宙的宗教」と呼びたい。
宇宙的宗教は、「神」の概念がないため、縁のない人にはとても難しいのです。
宇宙宗教の要素がはるかに強くなっているのは仏教であります。
私たちがこのことを特に学んだのは、ショーペンハウエルの素晴らしい本においてであった。
※ショーペンハウエル・・・ドイツの哲学者。ドイツ観念哲学に東洋思想をとりいれ、その後のニーチェにも大きな影響を与え、
実存主義の先駆けともいわれています。実存主義は現代の枠組みにも有効な思想で、
我々の日々の生活の常識に新たな視点を与えてくれる。
ところで、宗教と科学の領域はそれぞれハッキリ区別されていますが、
にもかかわらず、宗教と科学には強い相互関係が存在します。
宗教は目的を定めるものとされていますが、広い意味で科学から学ぶところがあります。
それは、
どんな手段が目的を達成するうえで役に立つかを学ぶのです。
宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である。
※不具・・・完全には備わわらないこと。
現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれる宗教があるとすれば、それは「仏教」です。
科学的探究は特殊な宗教感情を引き起こしますが、これは
愚かな狂信的宗教感情とはまったく違ったものです。
真の科学者は、「宗教は科学と矛盾する」とは決して言わないものです。
仏教はとても知性的な宗教です。
私は、鑑定面談や六徳学という仏教観念を軸にした教えを使い、強い人をたくさん増やしていきたいと思っております。
鑑定において、その人が一番強くなれる方法をお伝えし、
六徳学で強い人を増やし、
誰からも愛され、それでいて謙虚で元気で、悪い人や霊に対しても強くやさしい人間を増やしていきたいと思っています。
本当に強い人というのは、自分を愛し、他者に優しくなれる者であります。

鑑定面談で出た結果をもとに、御依頼者の考え方や思考の癖を調整し、人間関係に弱かった方が強くなっていきました。
六徳学を学び、他者にも強さを分ける方法をお伝えし、自身の愛する者に強さを継承していこうとする姿を見させていただきました。
これからも一所懸命、強い人を増やす活動をしていきます。
そして、私が息絶えるその日まで強くなる方策を練っていき、それを子供たちに伝えたり、家族に伝えたり、そしてご縁のある皆様にもお伝えしていきます。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
平日(月から土)午前9時から午後4時まで鑑定面談やってます。
(日曜日時間外出張での面談 要相談)
現在、一日に二件限り(午前・午後)の予約とさせていただいております。
新年度(平成30年4月)からは詳細鑑定のみとまりました。
以前は簡易鑑定、通常鑑定と鑑定メニューを分けておりましたが、
私の性格上、時間や制約付きでお伝えしたいことを途中で切るのは出来ません。不器用ですみません。
ご予約は→siawasesagasi05@yahoo.co.jpまで!
ホームページあります。コチラをクリック→「琉球の未来創造鑑定師 時之大屋子 パパ比嘉」
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六徳学初級講習受け付けています。マスター講座の受講者の皆さん、第一期の方、恩納村事務所にて個別指導中です。
5月8日更新情報
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Posted by パパヒガ at 14:15│Comments(0)
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