開運を妨げる悪縁のうちのひとつ

パパヒガ

2013年12月25日 14:41

せっかく順風に進んでいた開運への道もコレひとつでオジャン。

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どんなに家族を大事にしても、どんなに経済的に安定していても、どんなに笑顔があふれる環境であっても・・・

不倫をすれば必ずやってきます・・・「生霊」という悪縁が!


人間を人たらしめているのは「理性」という思考です。

獣のように、本能のおもむくがままの行動をしていては、それは人とは言えないでしょう。


「色」の欲はかなり厄介です。 

たとえ不倫相手が自分の家族のことを心配して身を引く行動を取ったとしても、それで「終わり」ではありません。

不倫した同士が納得して別れたとしても、そこには必ず生霊が残ります。

「バレなければ大丈夫」は論外。

せっかく進んでいた開運への道も、一時休止を余儀なくされます。


順調だからと油断すれば、そこから始まる因業からはなかなか抜け出せません。


もし、あれは「大きな間違いだった」と反省しているならば、二度とそういう行為をせず(考えたり、想像したりしてもいけない)、自分が一番大切にしているものに一心不乱に進まなければなりません。

ひとたびでも油断すれば、そこから谷底に落とされます。


不倫など一切したことない方もいらっしゃることと思います。

想像する分には(まぁ、なるべくややらない方がいいが・・・)しょうがないですが、少しでも行動に移した(色欲目的で声をかけたなど)場合、それは大反省材料です。

不倫したくなる環境を作ってしまう場合もあるでしょう。

セックスレスであるとか、相手に愛情がなくなったとか。夫婦どうし、そういう問題をお互いが歩み寄らなければなりません。

徹底的に話し合い、解決の道を二人で探してください。ふしだらであるとか、恥ずかしいとか、それは思い込みです。

不倫に比べりゃ恥ずかしいなんて論外です。


難儀だとか、今さらだとか・・・、疲れるとか、そういう気になれないだとか・・・。それはお互いの努力が足りないから。

生きている人間の最大の努力なくして、神様からの恩恵はありません。

因果応報・・・良いことも悪いことも、必ずその因果は廻り廻ってきます。


2013年もあとわずか、新しい年を迎えるにあたり、今年やっちまった因果は、今年のうちで清算してください。

清算するにあたり、不倫している相手との納得ずくめの話し合いを持ちましょう。

このままの状態が「本当の幸せ」を産むかどうかの判断をキッチリしてください。

そして、お互いの因果を外しましょう。神社で清め、「二度としない」と誓ってください。



最後に、不倫する理由の中で、「夫婦関係の悪化」があります。

夫婦関係の悪化は、開運とは全く結びつきません。

不倫相手を恨むのではなく、関係悪化の改善に努めなかったことを恨みましょう。











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