姓名判断ランキング 現在2位

開運カウンセリングランキング 現在23位

ーーーーーーーーーーーーー
★ 鑑定相談スケジュール ★ーーーーーーーーーーーーー

※ コロナ禍によりリモートでの鑑定を開始しました。
ZOOMを使ったリモート面談ご希望の方は遠慮なく連絡ください。
ZOOMのアプリダウンロードはコチラから

鑑定時間
午前9時00分~午後8時です。

直接面談は恩納村名嘉真(希望ヶ丘内)の事務所での鑑定になります。
リモート面談はZOOM利用です。
電話での鑑定相談もやってます


連絡先・面談依頼メアド
siawasesagasi05@yahoo.co.jp


最近まで鑑定料金は決めていませんでしたが、相談者様からのご意見もあり、鑑定料金を設けることにいたしました。

鑑定内容

◎詳細鑑定(最長90分)
15000円

生年月日やお名前から、ご依頼者様の性質、運気のリズム、他者とのかかわり方、適している職、家族運、健康運、仕事運などをお調べし、運気改善方法をお伝えいたします。また、知人、仕事の上司や部下、パートナー、家族との相性もお調べし、関わり方などのお伝えもさせて頂いております。
※基本鑑定ではお二人までです。
※3名以上の鑑定をご希望でしたら、お1人様追加7000円となります。
  

◎姓名判断 個人(赤ちゃん名付け)
  20000円~

◎姓名判断 事業(社名 店名 芸名など)
  70000円~

◎新築物件家相助言
  50000円~

※ 金銭的に厳しい方・・・お気持ち!
運気が好転し、経済状況が回復してからのお支払いでも大丈夫!
本当にそれでも大丈夫ですよー


人それぞれ、もって生まれた性質があります。 その性質に合致した考え方や行動の習慣を身に着けると、努力が早く実ったり、それを応援する人が現れたりすることが多いです。 性質と違う努力をすることで、結果に到達する時間が長くなったり、結果が出ずに頑張った過程だけが残ることも少なくありません。 その人にあった生き方、方向を定めることで、より良い未来構築を築く可能性が広がります。

お金に余裕がない方。ちゃんと申し出てください。「出世払い」アリですからね。

現在、精神的な疾病をお持ちの方で、薬を服用されてる場合。または、精神的な疾病の疑いのある方。 単独での鑑定は控えたほうがいいです。配偶者の方か、知人友人とご一緒しての鑑定をオススメします。

よろしくご協力お願いいたします。

タグクラウド
QRコード
QRCODE

2013年11月07日

えーっ、今から行くのー、そこにーーー

「えーっ、今から行くのー、そこにーーー!」


何年前のことかもう忘れてしまいましたが、当時の私は寝ても覚めても意味不明の「文字」が頭に浮かび、「うーん、そこに行かなきゃなんないのかー、難儀じゃー、ってか、行ってどうなるのーーー?」

その「文字」は大体が「地名」なんですね。最初の頃はひらがなだったんですが、それがやがて漢字になりました。

今でも忘れません。初めて漢字で浮かび上がった二ヶ所の地名。「慶佐次」「宇茂佐」・・・。

実は・・・その二ヶ所、車で通り過ぎたことは何回かあるんですが、まだ降り立ってないんですの。オホホ。


一番きつかったのはあそこだな・・・「ター滝」。

大宜味村にある滝なんですが、比地大滝とか、源河川とかと違ってあまり知られてない滝でした。


「えーっ、今から行くのー、そこにーーー! でも、どこかわかってんの?」

初夏だったか秋口だったか・・・、お昼ご飯を妻と食べてるときに「イメージ」が浮かび上がってきて、どうしてもそこに行かなきゃならないという気持ちがすんごい強くなってきて・・・。

だけど、その「イメージに出てくる滝」がどこにあるのか全くわからない。とりあえず、北の方ってのはわかる。

妻は上記の言葉を言ったあとに、「オッケー、気をつけて行ってらっしゃい」と私を送り出してくれたんです。
今から考え絵ると、とても有難く、そして勇気のいる決断を妻はしたんだなとつくづく思います。

お昼ごはんを早々と済ませ、一路北へと車は進みます。

「霊感ナビゲーションシステム」を駆使して車は進みます。高速道路を名護市の許田インターで降り、名護市街を右手に見ながら海岸沿いを走ります。21世紀の森公園に差し掛かったところで、さぁ、問題です。左に曲がって本部半島に向かうコースなのか、それとも右に曲がって為又方面か?

だんだん近づく信号機、左折か右折か、どっちだーーー!・・・・・・・ん、一瞬頭が真っ白になって・・・「右」という文字が頭に浮かぶ。


ハイ、右ーーー。そのまままっすぐだーーーー。そんな感じの「霊感ナビゲーション」で気がつきゃ「ター滝」に到着。

車を降りて川に入ろうとすると、「ハブ注意」の看板。 私はね、比地大滝の遊歩道みたいなのがあるのかしらと想像していたわけですよ。
しっかし、着いてみりゃ、なんなんだこれは・・・。遊歩道なんてありゃしない。岩がゴツゴツした、本物の川と森、森、森・・・。

私の格好なんですけど、電気工事屋さん風の作業着に運動靴ですわ。

しかも、河原が狭く、川の中を足元びしょぬれにしながら進まなきゃいけない。おまけに、いたるところで腰までつかる。

もうやめようか・・・。もうもどるか・・・。川は木々が生い茂り、なんだかちょっと暗いのよ。しかもひとりぼっち。

それでも我慢して歩いていたらば、前方から人の声がするんです。(霊ではありません。本物の人でした)


「こんにちはーーー!」っと元気よく声をかけてきた二人の若い男性達。

「コンチハー」と挨拶を返しましたのね。そしたら、挨拶のあとにこの二人が私に言うわけよ。


「どうしました? 調査かなんかですか?」

「イエ、ちょっと気が向いたんで散歩しようかと思って、エヘヘ・・・。」


彼らの格好は、まさしく山歩きに適した格好。背中にはリュックを背負い、しっかりしたトレッキングシューズを履き、手袋もしてネルシャツも着用してて、なんか杖みたいなのも持っていて、「山男」って感じ。

それに比べて私は、作業服の小太り中年オヤジがただひとり。

ぜったい彼らは思ってたはずです。この人まさか・・・自殺なんて考えてて・・・・

そういう、お互いの思いが錯綜するイヤーな空気を感じた私は言いました

「イヤ、イヤ、僕は死にましぇーーーん。」


爆笑の彼らと別れたあと、滝に到着するまで約40分間。誰とも会わず、ひたすらに黙々と川の中を歩き、パンツはびしょぬれ、すべる岩を登り、川の水で喉を潤して、ついに滝へ到着。


さて、着いたぞ、それで・・・・『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』


ん? 着いたぞーーーー!「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


オーイ、メッセージかなんか無いのかーーーーーーーーー

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




ないんかい!



マジか?




結局、何のメッセージもイメージも出てこないまま。

スゴイ疲労感と、情けなさ満載の俺


もう何のためにここまで来たのか。この苦労はなんだったのか?
泣きそうになりながら車までたどり着き、びしょびしょのまま車に乗り込み・・・・


家について妻に、「どうだった?、何か収穫あった?」に・・・・「・・・・・・・・」



まぁ、あの経験の「意味」を悟ったのはごく最近の話。


無駄だと思うことでも手探りで、一生懸命やる心を学ばされたわけであります。



いやぁ、しかし、あちこち行かされたですよ、ホントに・・・。


これからもこういうことはずーっと続くわけです。


同じカテゴリー(パパの修行についてのお話)の記事

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。